贅沢な平屋の北欧の住宅つくり。間取りの考え方は?

暑いので!

ちょっとヒンヤリした画像から!

 

「平屋という昔ながらの日本家屋のような、北欧風の住宅をつくりたいなあ」と

お考えの方はいらっしゃいませんか?

日本はどうしても敷地の広さの関係で、

平屋で適切な広さを確保するのが難しい・・・という現状はありますので、

なかなか、平屋建てというのは贅沢なのかもしれませんが、

やはり、バリアフリーで家の中を行き来できるのはとても魅力的ですよね!

 

あまり参考にならないかもしれませんが!

北欧の住宅と比較しながらご紹介できればと思います。

 

また、日本のおうちと北欧のおうちは

規模間や各個室の広さが似ているとも言われています。

そこで今回は平屋でも北欧風の住宅を

つくる方法を間取りの考え方を通してご紹介します。

 

〇住宅の形を四角ではなく、凹凸のある形にしてみよう

北欧の住宅は基本的に凹凸のある形をしています。

なぜこのような形をしているのかというと、

住宅の形を四角にしてしまうと各部屋の一面

もしくは二面にしか窓を設けることができず

日当たりが悪くなってしまうからだと言われています。

言われてみれば、

四角形の住宅だと日当たりを確保することのできる側面は限られてきますよね。

それに北向きに面しているお部屋などは、

一日中太陽の光が当たらないなんてことも考えられます。

住宅の形を凹凸にすることで、

すべてのお部屋にまんべんなく太陽の光が差しこんできますよ。

他にも、窓の開口を広く取ったり、

天井を高くすることに開放感と光を取り込むなんてこともおすすめです。

 

気温の低い北欧ならではのアイデアだということができますが、

私達日本人も太陽の光の差し込む明るいおうちをつくるための参考にできますね。

 

 

〇ウォークインクローゼット以外の収納スペースを設けない

 

 

 

 

北欧住宅の間取りの特徴として、

収納スペースが間取りに組み込まれていないということが挙げられます。

必要な収納力は、主にウォークインクローゼットを作って賄います。

こうすることでインテリアを移動させるだけでお部屋の使用目的を変更することができ、

家族のライフステージが変わっても簡単に対応することができます。

また、お部屋の模様替えがしやすくなることに加えて、

数年後に内装の雰囲気を変えたくなったときにも収納スペースがないことで、

作業を効率的に進めることが可能になります。

こちらも数年ごとに自宅のインテリアの模様替えを行う習慣のある

北欧ならではのアイデアだということができるでしょう。

あなたもこれから先何年も住む家だということを考えて、

このような模様替えを視野に入れた間取りにしてみませんか?

 

今回は平屋でも北欧風の住宅をつくる方法をご紹介しました。

 

北欧と日本の住宅には似ている点もあり、異なっている点もあります。

 

また、平屋の場合は

総二階の建物と比べ、外壁の面積はあまり変わらないとはいえ、

屋根の面積や基礎の面積が大きくなってしまいますので、

コストという面では高くなってしまう・・・

ということはありますが、

 

平屋という日本家屋の良い点を活かしながらも、

北欧だからこそ生まれた独特のアイデアを組み込んでいって、

みなさんだけの素敵なおうちを作り上げてみてくださいね。

 

 

 

BY MIRAI

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