北欧スタイルの注文住宅をお考えの方必見!エクステリアを北欧風にするコツは?

 

 

太陽の光をふんだんに取り込むことができ、

モダンな雰囲気があることで人気な北欧住宅ですが、

注文住宅を北欧風にしようと思っていらっしゃる方は

インテリアだけではなく、

エクステリアについても既にお考えでしょうか?

また、エクステリアだけ北欧風にしようと

考えている方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで今回は、

北欧風のエクステリアをつくるためのコツをご紹介します。

 

 

〇北欧のエクステリアってなに??

 

そもそも、北欧のエクステリアって何??

というところもあると思います。。。

ざっくりいうと・・・

ちょっと極端かもしれませんが、

木や緑の自然を感じられるお庭の事をイメージする事が多いのではないでしょうか。

本屋さんに行くと、

『エクステリア』『外構』という名前の本って意外と少ないんですが、

『グリーン』『お庭』『ガーデニング』の本は結構多いんですよね!

ガーデニングはD.I.Yでも結構楽しめてしまいますので、

今回は、家を造るプロ(?)目線でご紹介していければと思います。

 

〇ウッドデッキを有効活用!

日本の敷地は外国と比較すると

やはり、コンパクトにまとまっている事が多いと思います。

中には広~いお庭をお持ちの方もいらっしゃると思いますが!

(あ~、羨ましい。。。)

 

スペースが限られている方も、

広~いお庭をお持ちの方も、

自然となじむエクステリアといえば、

ウッドデッキが一番相性がいいのではないでしょうか?

例えば、リビングからウッドデッキをつなげる様に設置をすると、

限られたスペースの中でも広がりのある空間を造る事ができます。

そこに植栽などを飾っていただいて・・・

二階もしくは三階のバルコニーから

お庭を眺めるのもいいかもしれませんね!

 

他にも照明計画などうまくすると・・・

また昼と夜で違う雰囲気になりますよ!

下の写真はウッドデッキではありませんが・・・

外にいてもキレイですが、

リビングから眺めるお庭も素敵なんですよ~。

 

 

 

〇ウッドデッキってメンテナンスが大変そう。。。

ただ、ウッドデッキの材料は『木』ですので、

お花や植物などと同じくお手入れをしないと・・・

腐ったりしてしまいますので、

やはりメンテナンスは必要になります。

 

そこで、メンテナンスなんて面倒くさいな~の方におすすめなのが

『天然木』ではなく『人工木(再生木)』を使ったウッドデッキです。

人工木(再生木)のウッドデッキの特徴は・・・

YKKAP社様のホームページより引用ですが。

耐候性 

天然木に比べて強度の低下や変色が少なく、美しい質感が長続きします。

 

耐腐朽性 

菌類による腐朽やシロアリによる食害に強いため、

防腐のための薬品処理をする必要がありません。

そのため、お子様やペットにも安心です。

 

耐水性 

吸水率が非常に低いので、天然木に比べて反りや腐食が起こりにくくなっています。

 

硬度 

天然木に比べて硬度が高いため、

ペットの爪のひっかきによる傷などが付きにくく、

安心して遊ばせることができます。

 

まあ、要するにメンテナンスが簡単です!

 

エクステリアのスペースが十分にあるという方であれば、

エクステリアにウッドデッキをつくって

晴れの日にはお外で過ごせるようなそんな空間をつくってみませんか?

屋根を設置したい場合は、

太陽の光をさえぎってしまうようなしっかりとした屋根を付けてしまうのではなく、

程よい日当たりで雨よけにもなってくれるパーゴラ仕様にしてみるのもよいですね。

《YKKAP社様カタログより参照》

 

 

〇まとめ

 

今回は北欧風のエクステリアのつくりかたのほんの一部をご紹介しました。

(ほとんどウッドデッキの話になってしまいましたが!)

北欧風の住宅をつくってみたいとお考えの方は、

インテリアや家の外観だけ北欧の雰囲気を追求するのではなく

エクステリアも含めてこだわってみると、

よりステキなマイホームになると思いますよ!

 

 

 

BY MIRAI

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