神奈川で注文住宅を購入される方へ。トイレに関する注意点、知っていますか?

先日お客様と打合せをしていた際に、

『トイレの大きさ(空間として)ってどれくらいがいいの???』

こんなお問い合わせを頂きましたので、皆様にも是非共有を!笑

リビング空間や居室等の大きさを関心ももつお客様が多くいらっしゃいますが、

忘れられがちなトイレ空間ですが、実は気をつけるべきポイントがたくさんあります。

今回はトイレについて、注意点を2点お話ししたいと思います。

 

注意点1:寸法は最適なものを

一日に何度も使用するトイレは、リラックスできる空間にしたいですよね。

そのためにも適切なスペースや便器のサイズを選び、バランスのいいトイレ空間にすることは重要であるといえます。

住宅ごとにトイレスペースは次の三種類に分けられます。

一般的な分譲マンション:0.4坪

一般的な戸建て:0.5坪

広めの住宅:0・75坪

出典 TOTO

戸建では0.5坪タイプのトイレ空間が一般的ですが、中には大きくトイレ空間を取りたいと希望される方もいらっしゃます!

 

便器のバランスを良くするには、便器の先からドアまで40cm、便器の左右を15㎝は最低でも開けると良いと言われております!

また余裕があれば、これよりも余裕のあるスペースを確保すると快適なトイレを実現できます。

注意点2:木は床の建材として不向き

最後に、トイレの床として取り入れる建材に関する注意点です。

トイレの床を他の部屋と同じようにフローリングにしたい、という要望は多くあるのですが、あまりオススメはできません。

なぜなら、フローリングの建材は木です。

木は水に弱く、アンモニアや強力なトイレ用洗剤が付着することで、腐食や変色を起こす可能性があります。

どれだけこまめに掃除をしたり、トイレマットを引いたりしても、黒いシミを防ぐことは難しいでしょう。

トイレを清潔に保つためには、吸水性低くて、汚れにも強いタイルはお奨めです!

タイルの種類は数多くありますので、お好みに合わせて選べるのはgood!!!

磁器タイル並の高い防水性を持つコルク。

適度な弾力で歩きやすく、滑りにくい上に、保温性にも優れているので、冬の素足でも床の冷たさを感じません!!!

 

 

トイレは住宅の中の一部分ではありますが、しっかりと考慮する必要がある空間でもあります。

居心地が一番いい!なんて方もいらっしゃるとおもいます!

 

みなさんが過ごしやすい、快適な住宅にするためにもトイレに関する注意点を改めて考え、理想の家づくりを進めくださいね。

わからないことがございましたら是非一度ご相談ください。

 

BY MIRAI

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