機能性にデザインを集約させた!端正でスタイリッシュな「建築家と建てる家」

木調ルーバーとドアをアクセントにした
ホワイト基調の左官外壁、
シャープなファサードの外観が青空に映える。

室内はホワイトの壁面と
木肌のフローリングで統一され
明るい開放感が心地いい。

デザイン性に使い勝手も考慮され
端正な住空間に仕上げられている。

 

 

デザイン性を追求したスタイリッシュで小粋な住まい。

住まいづくりを考えていたSさんが、建築家と建てる

高機能デザイン住宅〈アーキペラーゴ〉に出会った

きっかけは、「格好いい住宅ブランドがあるよ」という知り合いのひとこと。

建築関係の仕事をしている、いわば建築のプロの

Sさんが惚れ込んだ〈アーキペラーゴ〉は、

優れたデザイン性はもちろん、高機能な住宅性能、

そして住まう人それぞれの嗜好やライフスタイルが

充分に反映されたデザイン・設計が魅力だった。

デザインと機能の調和に根ざした、これまでにない

デザイン住宅によって、Sさんの想いがしっかりとカタチづくられた。

 

 

採光と開放空間に抱かれたパッシブデザイン。

室内の空間づくりでは、自然光を巧みに取り入れた

採光とひろがりが感じられる空間に重点が置かれた。

それを可能にしているのが、2×6工法による高耐震性

とともに高気密・高断熱・高遮熱などの優れた機能性。

冷暖房効率に優れた構造が、広がりある快適空間を

可能にし、季節を問わず心地よく過ごせる。

さらにホワイトを基調にした壁面・天井は

視覚的な開放感をもたらし、自然光のフォルムが

空間に深みと表情を与えている。光と風と

ひろがりある空間づくり〈パッシブデザイン〉の発想が活かされている。

 

 

妥協のない細部にわたるレイアウト・デザイン。

家事効率に配慮された生活動線や適所に設けられた収納など、

暮らしやすさに視点をおいた空間レイアウトで

奥さまの想いが活かされている。

また、LDKに併設されたフラットにつながる畳コーナー、

リビングとつながるインナーデッキ、リビング

階段下部のスケルトン仕様、窓や照明の配置など

細部のディテールにも妥協のない〈アーキペラーゴ〉の

デザイン思想が貫かれている。

全体の調和とともに、細部にいたる完成度が素晴らしい。

 

 

HOUSE DATA

■敷地面積/106.39m2(32.18坪)
■延床面積/106.33m2(32.16坪)
■1階面積/ 55.88m2(16.90坪)
■2階面積/ 50.45m2(15.26坪)
■小屋裏・吹抜面積/ 15.19m2( 4.59坪)
■構造/2×6壁工法・2×8屋根構造
アーキペラーゴ〈設計:坂下 兼三〉

 

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※ワンポイント
「建築家との家づくり」の場合、我々業界の通例では
【建築家と設計契約】 + 【施工する工務店と工事契約】

1つの家づくりで 「2つの契約書」が存在 することになるため、
工事着手後、そして建物竣工後、トラブルになる事例もよく耳にします。
アーキペラーゴでは、この点に着目。
設計契約・工事契約とも契約書自体はジューテックホームと「1つの契約書」で締結いたします。